→デザインの前に、
その事業を知る。
GaB – Give & Birthは、群馬県を中心に活動するデザイン事務所。代表の草川賢三が、事業を知るところから、ロゴ・名刺・Webと事業全体のブランディングを考えます。
事業から聞く。
デザインは、事業の中身が外側に現れたもの。見た目を決める前に、その理由を聞きます。
同じ「良い」でも、人によって指すものは違います。相手の言葉を自分の基準で決めつけないことが、対話の出発点です。
なぜ、この仕事をしているのか。
本当に大切にしたいことは何か。
誰に、どう届いてほしいのか。
答えがまだ言葉になっていなくても大丈夫です。対話を重ね、本人も気づいていなかった考えを一緒に見つけます。
言葉を、届く形に。
同じ言葉でも、人によって見えている景色は違います。意味を確かめ、事業の先にいる人の目線までつなぎます。私にとってブランディングは、その事業の生きざまを言葉と形にすることです。
- 事業を知る
- 言葉にする
- 相手の視点で考える
- 形にする
その道筋から、ロゴ・名刺・Webを一貫して設計します。
人を見てきた。
ウエディング、輸入車の営業、飲食店の接客、商工会議所の取材。多くの人と接する中で、価値の伝わり方を考えてきました。
子どもの頃から、映画やアニメが人の感情を動かすことに惹かれていました。仕事では、1,000円の食事から1,000万円を超える車まで扱い、価格よりも相手が何に価値を感じるかを考え続けました。
- 接客・営業・取材人が何に価値を感じるかを学ぶ。
- 2023年、GaBを設立経営者とデザイナーの橋渡しから始める。
- 自らデザインへ事業理解を求められたことを機に、実践で磨く。
商工会議所では、良い商品をどう伝えるか悩む経営者に出会いました。全国のデザイナーとの橋渡しを経て、事業理解を評価され自ら制作へ。案件ごとの業界研究と実践で磨いてきました。
納品後も、そばに。
制作物の外側にある課題にも、必要な形で関わります。
- イベントの売り場に立つ
- 新商品や販促を一緒に考える
- 必要な専門家につなぐ
- 創業
- 2023年
- 制作物
- 200件以上
- 紹介をきっかけに受注
- 約90%
制作物はロゴ・名刺・Web・印刷物・看板・販促物等を含みます。紹介比率は現時点の概算です。
これまで関わってきた業種を見る
飲食、土木・建設、神社、結婚相談、スポーツ団体、学校・教育、自衛隊関連、NPO法人、歯科医院、訪問介護・訪問看護、社会福祉法人、児童発達支援、インフラ、IT・Webエンジニア、製造業、農業・養鶏、酒造、美容室・エステ、行政書士、コンサルティング、語学留学サポート、輸出ビジネス、クリーニング、弓道場、サバイバルゲームチーム、マジシャン、公的団体など。

草川賢三とGaB。
GaB代表・デザイナー。人と話し、考えを言葉にすることが好きです。異業種・クリエイターの交流の場も運営しています。一人で活動し、孤立しがちな人に、仕事や相談のきっかけをつくりたいからです。予備自衛官としても活動しています。
GaBは、親からもらったミドルネーム「Gabriel」から。2023年の帰化後も、この名前を仕事に残しました。Gabrielが「知らせを伝える存在」として知られることも、人と人をつなぐ今の仕事に重なります。Give & Birthには、知識を渡し、共に新しい価値を生むという思いを込めています。
- 活動拠点
- 群馬県前橋市。県内・近隣県は対面、全国はオンラインで対応。
- これまで
- 太田・館林エリアで長く過ごし、結婚を機に前橋へ。
- 趣味
- ガンプラ、洋画、バイク、麻雀。
決まる前から、相談を。
何をつくるか、何を伝えるか。答えが出ていない段階から、一緒に整理します。
- 起業したばかり
- 伝えたいことがまとまらない
- 良い事業なのに、見せ方で損をしている
予算が限られるときも、必要なことから優先順位を考えます。本気で事業に向き合う方には、私も同じ熱量で向き合います。
デザインについて相談する ↗事業概要
- 屋号
- GaB – Give & Birth(ガブ)
- 代表
- 草川 賢三
- 設立
- 2023年
- 事業所在地
- 群馬県太田市
- 主な活動拠点
- 群馬県前橋市
- 対応
- 群馬県全域・近隣県・全国オンライン対応
- 制作内容
- ロゴ、名刺、Webサイト、印刷物、パンフレット、看板、サイン、販促物、グッズ、各種デザイン
- 打ち合わせ
- 対面・オンライン
- お問い合わせ
- ご相談フォーム / 080-3579-3755