GaB — Give & Birth

名刺制作 / BUSINESS CARD DESIGN

対話から始めて、紙を選び、細部を整える。オーダーメイドのスーツのように、あなたの仕事にふさわしい名刺を仕立てます。

大切にしている仕事がある。積み重ねてきた経験がある。お客様に届けたい、あなたにしかない価値がある。

その本気が、手渡す名刺からも伝わってほしい。

GaBがつくるのは、名前と連絡先を並べただけの名刺ではありません。何をしている人なのか。何を任せられるのか。どんな姿勢で仕事をしているのか。あなたがどう見られるか、その最初の一歩から考える名刺です。

YOUR BUSINESSYOUR NAME
事業を知る紙を選ぶ印象を整える一枚に仕立てる
対話と設計から、一枚を仕立てる。

名刺制作
30,000円〜 (税別)

通常印刷代込み。特殊紙・特殊加工・特殊印刷・特殊仕様は別途お見積もりします。群馬県を中心に全国対応。

名刺制作について相談するGaBの名刺づくりを知る ↓

服装を整える。話す内容を考える。挨拶の仕方にも気を配る。それなのに、名刺だけは「ひとまず、これでいいか」になっていませんか。

名刺交換のとき、相手はあなたの名前や肩書きを確かめるために、その一枚へ目を向けます。自分から手渡し、目の前で見てもらえる。その機会を、ただ連絡先を渡すだけで終わらせるのは、もったいないと思うのです。

名刺が与える印象を読む閉じる

届けたい印象に合わない、ペラペラの紙。情報を詰め込みすぎて、名前さえ読みづらいレイアウト。肩書きは書いてあるのに、結局、何を頼めるのか分からない内容。

それでは、あなたの仕事の価値よりも、「読みづらい」「よく分からない」が先に伝わってしまうかもしれません。

会話が広がるはずだったのに、広がらない。後日、相談先を探してもらえるはずだったのに、思い出してもらえない。そんな、目に見えない機会損失を、名刺のせいで生んでほしくありません。

名刺だけで、信頼が決まるとは思いません。けれど、信頼を積み上げようとしているあなたの足を、名刺が引っ張っていいはずもありません。

名刺を渡す瞬間。何枚もの名刺の中から、探してもらうとき。「あの人に相談しよう」と、思い出してもらいたいとき。

GaBは、その先の場面まで考えてデザインします。

01

文字の読みやすさ。情報の優先順位。余白の取り方。紙との相性。細部を整えるのは、飾るためではなく、安心して話を聞いてもらえる入口をつくるためです。必要なのは、実態以上に大きく見せることではありません。あなたが持っている価値を、雑に見せないことです。

02

名刺入れや机の上に、ほかの名刺と重なったとき。「あの名刺は、たしかこんな色だった」と、探す手がかりを残せるか。色、ロゴ、文字組み、余白の使い方に、あなたらしい特徴を持たせます。派手にするのではなく、ほかの誰かと混ざらない印象を考えます。

03

「おしゃれな名刺だった」で終わってしまっては、足りません。どんな仕事をしていて、誰の、どんな困りごとに応えられるのか。伝える言葉と情報の順番を整理し、あなたの名前と仕事が結びつく一枚を目指します。見た目の印象を、相談する理由へつなげるために。

名刺は、画面の中だけで完成するものではありません。人の手から、人の手へ渡るものです。

だからGaBでは、名刺を持ったとき、指でどこが隠れやすいかまで、設計の考慮に入れています。

手渡す一瞬の設計を読む閉じる

真っ先に見てほしい名前やロゴが、渡す瞬間に隠れてしまわないか。相手の視線は、どこからどこへ流れるか。限られた面積の中で、何を大きく見せ、何を控えるか。連絡したくなったとき、必要な情報へ迷わずたどり着けるか。

見栄えのいい配置と、使いやすい配置は、必ずしも同じではありません。

文字をほんの少し動かす。余白を取り直す。説明を足すのではなく、伝わる言葉に絞り込む。

その一つひとつに、理由を持たせます。

「そこまで考えるの?」というところまで。あなたの第一印象を任されるなら、そこまで考えたいのです。

似合う一着は、生地の値段だけでは決まりません。着る人の雰囲気、立つ場所、どう見られたいか。その人に合っているからこそ、自然と背筋が伸びる。

名刺も、そうありたいと考えています。

紙質・厚み・加工を実物で確認できるため、対面での打ち合わせをおすすめしています。県外・遠方の方はオンラインでもご相談いただけます。

紙の選び方を読む閉じる

数百種類の紙の選択肢と、さまざまな加工。その中から、どんな組み合わせがあなたにふさわしいか。紙質や厚み、手触り、加工の表情を、実際に見て、触れて、確かめながら考えていきます。

指先に感じる、しっかりとした厚み。さらりとした質感や、やわらかな風合い。光の当たり方によって変わる、表情の違い。

画面の中の「よさそう」だけで、大切な一枚を決めたくありません。あなた自身が、その違いを感じ、納得しながら選べることを大切にしています。

どんな相手に、どんな場面で渡すのか。落ち着いた信頼感を届けたいのか。親しみやすさを感じてもらいたいのか。それとも、独自の感性や仕事へのこだわりを伝えたいのか。

スーツの採寸をするように、事業のこと、強み、これからの方向性を確かめる。生地を選ぶように、紙質や厚み、加工を見比べる。シルエットを整えるように、文字、色、余白、情報の順番を調整する。

事業・強み・届けたい相手

数百種類の紙・さまざまな加工

言葉・文字・色・余白

対話・素材選び・デザインを重ねて仕立てる、制作のイメージです。

紙が主役でも、加工が主役でもありません。主役は、あなたと、あなたの仕事です。

必要なのは、豪華に見せることではなく、ふさわしくあること。ご予算や使う場面も踏まえ、何を取り入れ、何を引き算するかまで、一緒に考えます。

それが、GaBの名刺づくりです。

名刺制作 30,000円〜 (税別)

料金に含まれることを読む閉じる

名前、肩書き、電話番号、メールアドレス。それらを枠の中に収めることだけが、名刺づくりなら。GaBがここまで、考える必要はないのかもしれません。

けれど、お任せいただきたいのは、文字を配置する作業だけではありません。

あなたの事業を理解すること。相手に伝えるべき価値を、一緒に見つけること。載せる情報と、あえて載せない情報を整理すること。紙や加工を確かめ、あなたに合う組み合わせを考えること。そして、手渡す瞬間から、その後に思い出してもらう場面まで、一枚の中に設計すること。

30,000円からという価格には、その対話と設計の価値があります。

お渡ししたいのは、「高そうな名刺」ではありません。あなたが積み上げてきた仕事に、ふさわしい名刺です。

見栄を張るためではなく、正しく伝わるために。一度きりの出会いを、次の会話や相談につなげるために。その一枚が担う役割から、本気で考えます。

制作内容・仕様に応じて、個別にお見積もりします。

名刺の内容・予算を相談する

あなたは、どんな仕事をしているのか。何を大切にしていて、どこに自信があるのか。これから、どんな人と出会い、どんな仕事をしていきたいのか。

まずは、その話を聞かせてください。

「どんなデザインにしたいか」が、決まっていなくても大丈夫です。色や形を決める前に、一緒に考えたいことがあります。

その出発点を共有し、言葉を整理し、紙に触れ、形にしていく。仕上がりを確かめながら、「これが自分の名刺だ」と思える一枚へ、近づけていく。

たかが名刺、と片づけたくない。その一枚から始まる、あなたの仕事があるから。

自分の名刺について相談する

新しくつくる方も、今の名刺を見直したい方も。
まだイメージがまとまっていない段階から、お話を聞かせてください。

修正回数と関連サービス

修正回数に上限は設けません。ただし、当初のヒアリング内容や合意した方向性から大きく変更する場合は、別途お見積もりとなる場合があります。

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