GaB — Give & Birth

LOGO DESIGN / ロゴ制作

ロゴは、あなたの事業を何度も伝えていく「顔」です。
だから、見た目がそれっぽいだけでは終わらせない。

想いを聞き、手で描き、使う場面まで考える。
会社の顔であり、ブランディングの一歩であり、育てていく事業の資産です。

GaBは群馬県を中心に、企業・店舗・個人事業のロゴ制作を行うデザイン事務所です。前橋市を主な活動拠点とし、群馬県内での対面打ち合わせのほか、全国からオンラインでもご相談いただけます。

ロゴ制作
100,000円〜 (税別)

群馬県を中心に全国対応。ヒアリングから手描きで設計し、修正回数に上限は設けません。

ロゴ制作について相談するつくり方と、価格の理由を見る ↓

AIで生成した画像やテンプレートでも、画面ではきれいに見えることがあります。

問題はAIか人の手かではありません。
実際に使えるかを確かめず、「それっぽい」で完成にしてしまうことです。

「ロゴらしい画像」と、「事業のために設計されたロゴ」は同じではありません。

具体的に、何を確かめるのか閉じる

ロゴは、ひとつのサイズ、ひとつの背景だけで使うものではありません。名刺では数センチ、看板では大きく掲出されることもあります。

大きくしたときに輪郭が粗れないか。小さくしたときに細い線や文字が消えないか。白黒にしても、色や陰影に頼らず形として成立するか。

さらに大切なのは、「なぜこの形なのか」を説明できることです。業種らしい記号を置いただけでは、その会社である理由にはなりません。

見栄えの良さだけではなく、実際に使えること。そして、その事業だからこそ、この形であること。GaBは、その両方を確かめながらロゴを設計します。

私が最初に知りたいのは、色や形より、その事業のことです。

ロゴの形を決める前に、自分たちは何者なのかを考える。

その対話が、ブランディングの一歩になります。

ヒアリングで話すこと閉じる

なぜこの事業を始めたのか。誰に何を届けたいのか。何を大切にしていて、何だけは譲れないのか。これから、どんな存在として覚えてもらいたいのか。

最初から、きれいな答えが出なくても大丈夫です。会話の中で何度も出てくる言葉や、ふと強くなる部分に、その事業らしさが隠れていることがあります。

「こんなロゴにしたい」という完成形を用意していただく必要もありません。むしろ、その手前にある考えを一緒に整理して、何を形にするべきなのかを探していきます。

私にとってヒアリングは、制作前の確認作業ではありません。ロゴの方向を決める、設計そのものです。

ヒアリングを終えたら、私はまず手で描きます。

違う方向から考える。削る。組み合わせる。
その過程で、手描きのラフが100案を超えることもあります。

数が目的ではありません。
「なぜ、この形なのか」に答えられる一案へ辿り着くためです。

※100案は制作過程での検討数の一例です。毎回の制作数・ご提案数・納品数を示すものではありません。

対話発想を広げる検討を重ねる形を定める
広く考え、深く検討し、ひとつの形へ。

データに起こしても、そこで完成ではありません。
小さく、大きく、白黒で、色を変えて。実際に使う条件で確かめます。

4つの検証を見る検証を閉じる

名刺ほどのサイズまで縮めると、細い線や狭い余白は一気に見え方が変わります。文字が読めるか、線が潰れないか、形の特徴が残るかを確認し、必要なら線や余白のバランスまで調整します。

看板など大きく使うと、画面上では気づきにくかった輪郭の揺れや線のつながり、全体の重心が見えてきます。大きくなっても形が間延びせず、違和感なく成立するかを確認します。

黒一色や白抜きにすると、色や陰影でごまかせない「形そのもの」が見えてきます。単色でも特徴が残るか、背景が反転しても印象が崩れないかを確認します。

色は、ロゴから受ける印象を大きく左右します。同じ形でも、色の強さや組み合わせ、背景との関係によって見え方は変わります。事業の印象に合っているか、実際に使う場面で無理がないかを見ながら整えます。

図は検証する観点を示したイメージです。実際の制作ロゴや検証結果ではありません。

ひとつの画面できれいに見えるだけでは、足りない。

名刺、看板、WEBなど、実際に使われるところまで考える。
それもGaBのロゴ制作です。

ロゴをつくった瞬間に、ブランドが完成するわけではありません。

仕事をする。覚えてもらう。信頼が積み重なる。
その積み重ねを、同じしるしに結びつけていくのがロゴです。

ロゴは、つくって終わりの画像ではありません。
あなたの仕事とともに育っていく、会社の資産です。

事業の軸
  • 名刺
  • 看板
  • WEB
  • パッケージ
  • ユニフォーム
使う場所が変わっても、伝える事業の軸は変わらない。

名刺や看板などへの展開もご相談いただけます。各制作物の費用・対応範囲は、お見積もり時にご案内します。

GaBは、ロゴ制作の修正回数に上限を設けていません。

「あと1回だから、この辺で。」
そんな理由で、一緒につくるロゴを終わらせたくないからです。

修正回数を設けない理由閉じる

修正回数に上限は設けません。ただし、当初のヒアリング内容や合意した方向性から大きく変更する場合は、別途お見積りとなる場合があります。

「少し違う」「うまく説明できないけれど、何か気になる」。その違和感を、修正回数を理由に置き去りにしたくありません。言葉にならない部分も含めて、一緒に確認しながら調整します。

ただし、修正回数に上限がないことは、言われた通りに形を変え続けるという意味ではありません。

例えば、その変更によって小さくしたときに読みにくくなる。余白が潰れる。届けたい印象から離れてしまう。

そう判断した場合は、なぜそう考えるのかをきちんと説明し、より良い別の方法を提案します。

目的は「何回でも直せること」ではありません。あなたと私の両方が理由を持って、「これが自分たちのロゴだ」と選べるところまで、一緒に考えることです。

あなたの想いを尊重することと、使えるロゴに仕上げること。
どちらも諦めないために、対話する。

この料金に含まれるのは、完成したマークだけではありません。

事業を聞く。想いを整理する。手で探る。設計する。
縮小・拡大・白黒・配色を検証し、対話しながら仕上げる。

その過程まで含めて、GaBのロゴ制作です。

100案描くからでも、時間をかけるからでもない。
必要な検討を省かず、事業とともに育てていける形までつくる。

それが、100,000円〜という料金に込めているものです。

※制作内容に合わせて、個別にお見積もりします。

ロゴ制作について相談する

はい。GaBは群馬県を中心にロゴ制作を行っています。前橋市を主な活動拠点とし、県内では対面でのお打ち合わせにも対応しています。県外からはオンラインでもご依頼いただけます。

ロゴ制作は100,000円〜(税別)です。制作内容や必要な展開物などによって異なるため、ヒアリング後にお見積りをご案内します。ご予算に応じたご相談も可能です。

はい。何をつくるか決まっていない段階からご相談いただけます。ヒアリングを通して事業や想いを整理し、ロゴを含めて必要な形をご提案します。

決まっていなくて大丈夫です。事業の内容や大切にしたいことを伺いながら、一緒に考えていきます。

100案は制作途中の手描きラフの検討数の例です。毎回100案を制作・提案・納品するという意味ではありません。

はい。名刺、Webサイト、印刷物、看板など、ロゴを起点とした各種展開もご相談いただけます。

制作内容によって異なります。開業日や公開予定などがある場合は、ご相談時にお知らせください。

事業を始めた理由も、譲れないこだわりも。
まだ言葉になっていない想いも、まずは聞かせてください。

かっこいいだけで終わらせない。
それっぽいだけで済ませない。

あなたが誇れる、事業の顔を。
一緒につくりましょう。

事業の想いから、ロゴを相談する

GaB – Give & Birth
代表・デザイナー 草川 賢三